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暑いからこそ、身体を動かす
「暑いから、外に出るのがおっくうになった。」
8月になると、そんな声を聞くことが増えてきます。
外に出る機会が減る。
家の中で過ごす時間が増える。
歩く距離が短くなる。
暑さから身を守ることはもちろん大切ですが、活動量が落ちた状態が長く続くことには、少し注意が必要です。
身体を動かす機会が減ると、筋力や体力が低下しやすくなります。
そして、
「歩くのが少し大変になった」
↓
「外に出るのがおっくうになる」
↓
「さらに動かなくなる」
というように、活動量がどんどん減ってしまうことがあります。
だからこそ、私たちは「無理なく身体を動かすこと」を大切にしています。
リハビリというと、「頑張って運動する」というイメージがあるかもしれません。
しかし、本当に大切なのは、一時的に頑張ることではなく、今の身体の状態に合わせて、できることを続けていくことです。
立つ。歩く。身体を動かす。人と話す。
一つひとつは小さなことでも、その積み重ねが日々の生活を支えていきます。
暑い夏だからこそ、無理はしない。
でも、できる範囲で身体を動かす。
水分補給や室温管理にも気をつけながら、今年の夏も元気に乗り切っていきましょう。
私たちは、利用者様一人ひとりの「これからも自分らしく生活したい」という気持ちに寄り添いながら、日々のリハビリをサポートしています。