
「安心して通える場所であるために、私たちが大切にしていること」
「リハビリって、きついものですよね?」
見学や相談の中で、そんな声を聞くことがあります。
確かに、リハビリという言葉から、「頑張らないといけない」「できないと意味がない」
そんなイメージを持たれる方も少なくありません。
でも、私たちが大切にしているリハビリは、無理に頑張らせることではありません。
その日の体調、気分、生活のリズム。同じ人でも、毎日まったく違います。
だからこそ、「今日は何ができるか」よりも、
「今日はどんな一日を過ごしたいか」を考えるところから始めます。
動きが少しずつ良くなることも大切です。
けれど、それ以上に、「ここに来ると安心する」「体を動かすのが少し楽しい」
そう感じてもらえることが、継続につながると考えています。
私たちは、日常生活につながるリハビリを意識しています。
特別な動きよりも、立つ・座る・歩く・手を伸ばす。
日々の生活の中で自然に使う動きを、その人のペースで積み重ねていきます。
リハビリは、結果だけで評価されるものではありません。
続けられること、安心して取り組めること、そして「また来たい」と思えること。
それらがあってこそ、意味のある時間、意味のあるリハビリになると考えています。
初めての方も、運動が苦手な方も、どうぞ気負わずにお越しください。
この地域で、暮らしに寄り添うリハビリを、これからも丁寧に続けていきます。
新年あけましておめでとうございます。
旧年中は、地域の皆さま、関係機関の皆さま、そして日々支えてくださるご家族の皆さまに、格別のご厚情を賜り、心より御礼申し上げます。
私たちは昨年も、多くの出会いと学びの中で、利用者様お一人おひとりの「その人らしい生活」に向き合ってまいりました。日常の何気ない変化や小さな成長を共に喜び合えることが、私たちの何よりの励みです。
本年も、安心・安全を第一に、専門性を大切にしながら、地域に根ざした存在として、皆さまのお力になれるよう職員一同努めてまいります。
また、これまで以上に「つながり」を大切にし、地域と共に歩む一年にしていきたいと考えております。
本年が皆さまにとって、健やかで実り多き一年となりますよう心よりお祈り申し上げます。
本年もどうぞよろしくお願いいたします。
令和8年 元旦
株式会社LUCIAZ
代表取締役
リハビリ特化型デイサービス 管理者 スタッフ一同
訪問看護ステーションお結び 管理者 スタッフ一同
