
「3月は体調が揺れやすい?季節の変わり目に意識したい体のサイン」
3月が近づくと、少しずつ春の気配を感じるようになります。
暖かい日が増える一方で、寒さが戻る日もあり、寒暖差の大きい時期でもあります。
この時期、現場でよく感じるのが「なんとなく不調」を訴える方の増加傾向です。
・いつもより疲れやすい
・体が重く感じる
・動き出しが億劫になる
こうした変化は特別な異常ではなく、季節の変わり目に多く見られる反応でもあります。
気温の変化は、私たちが思っている以上に自律神経や循環に影響を与えます。
その結果、体の調整機能に負担がかかりやすくなります。
リハビリの場面でも、
「昨日と同じことが今日は少し大変」
ということが自然に起こります。
だからこそこの時期は、
調子の波があることを前提にすることが大切です。
頑張って動く日があってもいいし、
少し控えめに過ごす日があってもいい。
体の小さなサインに目を向けながら、無理のないペースで整えていくことが、結果的に安定した生活につながっていきます。
春に向かうこの季節も、焦らず、少しずつ。自分のリズムを大切にしていきましょう。